説明も無くて治療した歯にすぐに問題が起こる悪い歯医者

悪い歯医者というのは、ほとんど治療についての説明をしない事です。どういった治療をして、どのくらいの治療期間がかかるかをまったく言わないのです。



聞いても「さあ」とか「まだ分からない」というような事を言います。こういった事を言われては、治療を受ける側も不安になってしまいます。そういった不安を解消してあげるのも、歯医者の役目だと思うのです。



それに、レントゲンを一切とらずに、そのまま患者が言った事を鵜呑みにして、治療を始めてしまう歯医者もありました。「この歯医者は大丈夫かなあ」と不安になりました。



まったくコミュニケーションが無い歯医者も不安です。ただ黙々と治療だけして終わるという感じの歯医者もあり、残念だと思いました。



電気の暗い、あまりにも内装に汚れが目立っていると、なんだか嫌だなと思います。古くても綺麗にしていればいいですが、窓の手垢や待合室の椅子の座面の破れや濃い黒ずみは綺麗にしてほしいなと思いました。



待ち時間がやたら長い歯医者があり、いつも30分待たされました。予約がなかなか取れず、いつも歯医者に合わせるようなかたちで予約を取りました。



歯医者に入ると、靴が散乱していて、足の踏み場もありません。混んでいるとは思いますが、治療の時間が凄く短く、すぐに他の人へと行ってしまいます。そこでも何十分も待たされてしまいました。



1回あたりが1時間30分以上もかかり、やったのは虫歯を削って埋めるという作業のみです。そういった歯医者は、精神的にも行きたくなくなります。



治療をしても、すぐに銀歯が外れてしまったり、差し歯が取れてしまう歯医者もありました。説明はしっかりとしてくれるのですが、どうも歯がグラグラとしてしまいます。そして、食事中にその差し歯が見事に取れてしまったのでした。



銀歯がすぐに曲がり、隙間から食べカスが入ってしまい、痛みに苦しみました。やってから半年経った時に、下の歯に痛みが走りました。なんだろうと思って手で触ってみれば、銀歯が曲がっていました。



悪い歯医者は、本当にすぐに治療した箇所に問題が起こります。