良い歯医者と悪い歯医者の見分け方

最近は、コンビニより多い数が、あるといわれる歯医者ですが、皆さんは、歯医者を一つの所に決めておられますか。これだけ沢山の歯医者があると、どこが良い歯医者なのか、分からないと思うのです。

レビューや、口コミなど参考にしても絶対に良い歯医者とは、言いきれないと思います。やはり、自身で、行って治療をしてみないと分からない事だと思います。私も、沢山の歯医者に行きましたが、良い歯医者と、悪い歯医者を書きたいと思います。あくまで個人的意見になりますが、まず悪い歯医者は、治療方針を話してくれない、こちらが聞いた事を忙しいのかちゃんと答えてくれない、必要が無い場合でも、すぐにレントゲンを取る、口をすすぐコップが汚い、歯科衛生士さんや、受付の女の人が多い、建物や内装が、あまりにも綺麗で豪華である、そして、一番は、すぐに歯を抜く、歯を削る治療をする歯医者さんは要注意です。また、良い歯医者さんは、丁寧な説明、歯をすぐ抜かない、必要の無い治療はしない、治療だけでは無く家での歯の磨き方も教えてくれる、歯医者は、綺麗な建物ではなく、どちらかといえば古い建物だが、丁寧に清潔に掃除がされている。受付の女の人や歯科衛生士さんが、必要最小限しかいない。などが、挙げられます。やはり、患者さんの為に良心的に治療を行っている歯医者さんは、それほど儲けがあるとは思えないのです。ですから、お店が家賃の高いビルのテナントに入っていたり、とても豪華な造り、歯医者の前に高級車が、止まっているような所は、私は行きません。余計な治療をされたり、インプラントを勧められたりしそうですから。実際、今まで色々と歯医者を変えてきましたが、だいたい当たっていると思います。本当に良い歯医者は、そんなに儲かっていないはずなのです。

大事な歯を、歳がいっても、入れ歯にせず、自分の歯で食べれるように、歯医者は、良い歯医者に通いたいものですね。抜かなくてもよい歯を抜かれてしまって、若い年齢で、入れ歯になるなんて、最悪です。歯は、本当に大事ですので、大切に守っていきたいです