私のこれまでかかってきた歯医者の思い出

私はこれまでの人生の中で何度か歯医者さんにかかってきましたが、その中には良い歯医者さんだと思う歯医者さんも居れば、悪い歯医者さんだな、と感じた歯医者さんも居ました。

良い歯医者さんだな、と感じた歯医者さんは、私が主に子供時代、私が幼稚園児の時と小学生、中学生時代にかかってきた歯医者さんはほとんどが良い歯医者さんだったと感じています。

もちろん、私が小学生時代や中学生時代の時にかかった歯医者さんでも「あまり良い歯医者さんではないな」と感じた歯医者さんもありました。

今回は私が小学生時代にかかっていた歯医者さんの事についてお話をこちらでさせていただきます。



私が小学生時代にかかっていた歯医者さんは、私が当時母と二人で住んでいたアパートのすぐ近く、アパートから徒歩で5分ほどの場所にありました。

当時はその歯医者さんは地元でもそこそこ評判を得ていた歯医者さんで、地元の歯医者さんに行くのならばその歯医者さんに行く、という人が私の小学校の同級生でもちらほら居たくらいの歯医者さんでした。

そして私は小学校4年生の時に生まれて初めて虫歯になり、虫歯の治療をする為に自宅アパートから近いその歯医者に母に連れられて行って治療を受けたのです。



それまで小学校の定期虫歯検査ではごく微小な虫歯を指摘された事もありましたが、虫歯と指摘された私が不安な表情で居ると定期診察の先生は「まだ進行していないから治療は受けなくても良いが、しっかり歯磨きをしないと治療が必要な虫歯になるよ」と注意してくれたのを記憶しています。



そして私は小学校4年生の時に、明らかに痛みを伴う虫歯になってしまい、治療の為に近所の歯医者さんに母と行って治療を受けてきたのです。



その歯医者さんで覚えているのは、歯を削る時に麻酔をしてくれて痛みが少なかったという事と、歯を削った後に大量の血が何回も歯医者さんのうがいの装置で口をゆすいでも出てきてびっくりした、という事です。

麻酔のおかげで痛みがほとんど無かったものの、歯を削るだけで何度も口をゆすいでも濃い血の色のうがいが止まらなかったあの時は、「この歯医者さんは良い歯医者なのか悪い歯医者なのか、分からないなあ」と子供ながらに思ったものでした。