矯正の名医に出会えて幸せになりました

矯正は、一般的に平均して1年~3年程度で終わることが多いようです。

私の場合は、とてもひどい歯並びで、歯並びだけではなく、

噛み合わせも悪かったですし、受け口状態で悲惨な状態から矯正を

スタートしました。最初は、歯の様子を見るだけの期間と、

虫歯治療や抜糸などの準備期間がかなりありました。

トータルで、8年は通いました。



幸いにも、とても良い歯医者の先生と巡り合うことができました。

もし、この先生と出会えていなかったら、もしかしたら、県外まで

治療に行っていたかもしれません。自宅から通うことができたことも

感謝しています。



この先生の素晴らしいところは、同業の先生の間でも評価が高いことです。

偶然、歯科医の先生たちと話をする機会があり、矯正の話題になったことが

ありました。「矯正はどちらでやったの?」と言われて、その先生の名前を

あげたところ、「それは間違いないところでやったんですね。」という

回答が返ってきました。



全く別の機会で、内科の先生と話すことがあり、私の矯正を見て、

どこでやっているの?という話になったことがありました。

矯正の先生の名前を言うと、「有名な先生だよ。矯正の草分け的な先生だよ。」

という回答が返ってきました。



この先生に出会えていなければ、本当にどうなっていたのだろう、という

思いが、今でもあります。というのは、滅多にないような酷さであることは、

プロから見ても明らかな具合だったからです。

顔は載せないので、医学書や教科書に歯と歯の周りの写真を載せてもいいですか。

という申し入れがあったくらいだったからです。



矯正の一般的な年数から大幅にオーバーするほどのひどい歯並びを、いつも熱心に

やってくださったことに、とても感謝しています。

かなり熱心だったことを、今でも鮮明に覚えています。



歯並びは、出っ歯というよりも、いったいどうしたら、こういう歯並びに

なるのだろう?という壮絶な隙っ歯でした。

顔の中心の部分に大きく隙間が空いている歯を、まともな社会生活を

送れる奇麗な歯並びと、噛み合わせにしてくださった先生に、とても感謝しています。